「池添 謙一」
 
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池添 謙一

池添 謙一は、日本中央競馬会 (JRA)の騎手で、1998年3月1日デビュー。2015年に日本中央競馬会 (JRA)に移籍。2002年4月7日桜花賞でアローキャリーに騎乗し、初のGI勝利を達成。その後2017年4月までの重賞74勝の内、GIを23勝も挙げている為、GⅠだけ勝てる騎手とも言われる。父はJRA元騎手で調教師の池添兼雄、弟もJRA調教師の池添学と、競馬家系である。妻はタレントの堀あかり。2011年皐月賞でオルフェーヴルに騎乗し優勝し、初の牡馬クラシック競走制覇。日本ダービー優勝、菊花賞も制し2011年に牡馬クラシック三冠を達成し、オルフェーヴルを史上7頭目の三冠馬へと導く。同時に史上最年少三冠ジョッキーとなった。その後、有馬記念を制覇し、ナリタブライアン以来17年ぶりとなる3歳4冠を達成。この勝利により年間GI6勝を達成(タイ記録)。更に2012年の宝塚記念をオルフェーヴルで優勝し、同馬での5冠制覇となった。

名前 池添 謙一(いけぞえ けんいち)
生年月日 1979年7月23日
所属 日本中央競馬会 (JRA)
身長 162cm
体重 50.0kg
血液型 O型
出身地 滋賀県
騎手情報 JRA賞 (最多勝利新人騎手) 1998年
中央競馬関西放送記者クラブ賞 1998年
フェアプレー賞 2000年、2001年、2003年、2010年
中京競馬記者クラブ賞 2006年
北海道競馬記者クラブ賞、優秀騎手賞(賞金獲得部門)2011年
サマージョッキーズシリーズ優勝 2012年
北海道競馬記者クラブ賞 2016年

2011/05/29 オルフェーヴル 第78回 東京優駿 日本ダービー(GI)

2011/10/23 オルフェーヴル 第72回 菊花賞(GI)

2013/12/22 オルフェーヴル 第58回 有馬記念(GⅠ)

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