「野平 祐二」
 
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野平 祐二

野平 祐二は、日本中央競馬会 (JRA)の騎手で調教師。騎手としても、調教師としても成功したため「ミスター競馬」と呼ばれた人物。20世紀後半から21世紀初頭にかけて中央競馬のトップジョッキーとして活躍した「岡部 幸雄」から「別世界の住人」として尊敬・憧れられるほどの人物。日本中央競馬会(JRA)創立50周年記念事業の一環として顕彰され、2004年殿堂入りを果たした。騎手成績7280戦1339勝。調教師成績3949戦402勝。
1944年春に初騎乗。1952年にスプリングステークスで重賞初勝利。
1967年 スピードシンボリで天皇賞(春)を制覇。
1957年に公認競馬・中央競馬を通じて初となる年間100勝を達成。1958年には中央競馬における当時の年間最多勝記録となる121勝を挙げた。
その後、海外遠征(凱旋門賞・ワシントンD.C.インターナショナル)などにも参戦し、1975年、父の死に伴い、厩舎を引き継ぐために騎手引退。最後のレースとなった目黒記念に優勝し、騎手として有終の美を飾った。
調教師免許取得日は1975年。同年8月に厩舎を開業し8月2日に初出走。
その後、管理馬であるシンボリルドルフを史上4頭目の三冠馬に育てあげ、1984年から1985年にかけて有馬記念2勝、天皇賞(春)、ジャパンカップと制して、7冠という偉業を達成した。
2000年2月29日、定年により調教師を引退。

名前 野平 祐二(のひら ゆうじ)
生年月日 1928年3月20日
所属 日本中央競馬会 (JRA)
引退日 1998年10月31日
騎手重賞勝利 71勝
騎手通算戦績 7279戦1339勝
調教師重賞勝利 23勝(G1級勝利 7勝)
調教師通算戦績 3949戦402勝
出身地 千葉県船橋市

1984年 ダービー シンボリルドルフ 岡部幸雄

1984 有馬記念 美しき「皇帝」シンボリルドルフ

第5回ジャパンカップ シンボリルドルフ
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